2005/7/15(金) 更新

身近なATOS

広がるATOS

ATOS導入の流れ
 → 電子連動装置の導入
 → 自動放送装置の更新
 → 出発時機表示器の設置
 → 電光掲示板の整備
 → 試験
 → 使用開始

ATOS導入の経過
 → 主な動き
 → 第1期導入線区(駅別)
 → 第2期導入線区(駅別)

導入済み線区
 → 中央線(快速)
 → 中央線(各駅停車)
 → 山手線
 → 京浜東北・根岸線
 → 総武線(各駅停車)
 → 総武線(快速)
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 → 東海道線
 → 東海道貨物線
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 → 常磐線(快速)
 → 東北貨物線
 → 高崎線
 → 埼京・川越線
 → 山手貨物線

導入予定線区
 → 宇都宮線(東北線)
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広がるATOS

導入予定線区

→ 南武線

川崎−立川間に導入

 導入が予定されているのは、支線を除く川崎−立川間。このうち、川崎では試験的にATOS放送が導入され、使用されている。主な駅には電光掲示板が設置されているが、表示がATOSに連動している電光掲示板は見られない。

2005年度に導入

 JR東日本のホームページ等によれば、南武線でのATOS導入は2005年度に予定されている。

 既に出発時機表示器を設置する準備作業が開始されている模様で、近日中に本格的な工事に入ることは間違いないと思われる。計画が変更されない限り、南武線が最後のATOS導入線区となる見込みである。

 なお、ATOSの導入完了時期については「2007年」との記載も見られるが、2006年度に何が行なわれるのかは不明である。初期に導入された線区では早くも各種の更新工事や改修が始まっており、そのような作業が集中的に行なわれる期間なのかも知れない。




1999/12/27(月)からの延べ閲覧数