2005/8/6(土) 更新

身近なATOS

広がるATOS

ATOS導入の流れ
 → 電子連動装置の導入
 → 自動放送装置の更新
 → 出発時機表示器の設置
 → 電光掲示板の整備
 → 試験
 → 使用開始

ATOS導入の経過
 → 主な動き
 → 第1期導入線区(駅別)
 → 第2期導入線区(駅別)

導入済み線区
 → 中央線(快速)
 → 中央線(各駅停車)
 → 山手線
 → 京浜東北・根岸線
 → 総武線(各駅停車)
 → 総武線(快速)
 → 横須賀線
 → 東海道線
 → 東海道貨物線
 → 常磐線(各駅停車)
 → 常磐線(快速)
 → 東北貨物線
 → 高崎線
 → 埼京・川越線
 → 山手貨物線

導入予定線区
 → 宇都宮線(東北線)
 → 南武線

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広がるATOS

導入済み線区

 2005年8月現在でATOSの導入が完了している線区とその現状をご紹介します。「導入済み線区 略図」では、各線区における平均的な列車の所要時間を基に距離感を表現しています。ATOS線区の広がりを実感していただけると思います。

 貨物線のルートや位置関係は「貨物線 略図」でご確認ください。

導入済み線区 略図

貨物線 略図

中央線(快速)

 ATOSが最初に導入された線区です。1997年3月、中央線(各駅停車)とともに導入されました。

中央線(各駅停車)

 ATOSが最初に導入された線区です。1997年3月、中央線(快速)とともに導入されました。

山手線

 1998年8月、京浜東北・根岸線とともATOSが導入されました。環状運転ならでは案内に特徴があります。

京浜東北・根岸線

 1998年8月、山手線とともにATOSが導入されました。快速の案内などに特徴があります。

総武線(各駅停車)

 1999年6月、中央線(各駅停車)と直通する線区です。営団地下鉄東西線の乗り入れに関わる案内などに特徴があります。

総武線(快速)

 2000年9月、横須賀線とともにATOSが導入されました。改良型の駅名連呼が最初に使われています。また、特急〔成田エクスプレス〕の詳しい案内が特徴です。

横須賀線

 2000年9月、総武線(快速)とともにATOSが導入されました。ほとんどの駅で次発放送が使われています。

東海道線

 2001年9月、東海道貨物線とともにATOSが導入されました。特急列車の案内に対応するため、従来より大型の電光掲示板が登場しました。

東海道貨物線

 2001年9月、東海道線とともにATOSが導入されました。東海道貨物線では、湘南ライナーなど一部の旅客列車が運転されており、藤沢・茅ヶ崎にホームがあります。

常磐線(各駅停車)

 2004年2月、常磐線(列車・快速)とともにATOSが導入されました。自動放送が大幅に改良されています。

常磐線(快速)

 2004年2月、常磐線(各駅停車)とともにATOSが導入されました。自動放送が大幅に改良されています。

東北貨物線

 2004年12月、宇都宮線(東北線)の一部・高崎線とともに導入されました。東北貨物線では、池袋・赤羽にホームがあります。次の列車の接近状況を表示する機能が追加されています。

高崎線

 2004年12月、宇都宮線(東北線)の一部・東北貨物線とともに導入されました。次の列車の接近状況を表示する機能が追加されています。

埼京・川越線

 2005年7月、山手貨物線とともに導入されました。

山手貨物線

 2005年7月、埼京・川越線とともに導入されました。



1999/12/27(月)からの延べ閲覧数