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2005年8月現在でATOSの導入が完了している線区とその現状をご紹介します。「導入済み線区 略図」では、各線区における平均的な列車の所要時間を基に距離感を表現しています。ATOS線区の広がりを実感していただけると思います。
貨物線のルートや位置関係は「貨物線 略図」でご確認ください。
ATOSが最初に導入された線区です。1997年3月、中央線(各駅停車)とともに導入されました。
ATOSが最初に導入された線区です。1997年3月、中央線(快速)とともに導入されました。
1998年8月、京浜東北・根岸線とともATOSが導入されました。環状運転ならでは案内に特徴があります。
1998年8月、山手線とともにATOSが導入されました。快速の案内などに特徴があります。
1999年6月、中央線(各駅停車)と直通する線区です。営団地下鉄東西線の乗り入れに関わる案内などに特徴があります。
2000年9月、横須賀線とともにATOSが導入されました。改良型の駅名連呼が最初に使われています。また、特急〔成田エクスプレス〕の詳しい案内が特徴です。
2000年9月、総武線(快速)とともにATOSが導入されました。ほとんどの駅で次発放送が使われています。
2001年9月、東海道貨物線とともにATOSが導入されました。特急列車の案内に対応するため、従来より大型の電光掲示板が登場しました。
2001年9月、東海道線とともにATOSが導入されました。東海道貨物線では、湘南ライナーなど一部の旅客列車が運転されており、藤沢・茅ヶ崎にホームがあります。
2004年2月、常磐線(列車・快速)とともにATOSが導入されました。自動放送が大幅に改良されています。
2004年2月、常磐線(各駅停車)とともにATOSが導入されました。自動放送が大幅に改良されています。
2004年12月、宇都宮線(東北線)の一部・高崎線とともに導入されました。東北貨物線では、池袋・赤羽にホームがあります。次の列車の接近状況を表示する機能が追加されています。
2004年12月、宇都宮線(東北線)の一部・東北貨物線とともに導入されました。次の列車の接近状況を表示する機能が追加されています。
2005年7月、山手貨物線とともに導入されました。
2005年7月、埼京・川越線とともに導入されました。
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